情報・通信

西日本地区新春懇談会 CIAJ

【2017年01月20日】

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▲ ”オールジャパン”でより大きく貢献したい
と話す山本正已会長
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▲ 来賓を代表してあいさつするNTT西日本の
村尾和俊社長
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▲ 来賓を代表してあいさつする総務省近畿
総合通信局の関啓一郎局長

 【大阪】CIAJ一般社団法人情報通信ネットワーク産業協会(山本正已会長=富士通株式会社代表取締役会長)の西日本地区新春懇談会が13日、大阪市北区のホテルで、会員など約240人が参加して開催した。
 冒頭、山本会長は、「日ごろからICT産業普及のためにご支援いただき有難うございます。2017年はトウキョウ2020オリンピック/パラリンピックに向けて、元気な日本を世界に向けて発信することが重要だと考えます。これからの日本の成長を支えていく上で、原動力となるのはICT技術であり、ICT産業です。あらゆるものがインターネットに繋がるIoTの急速な進展は、従来の産業の社会構造を大きく変遷することが予想されます。この流れを的確に捉えて、我が国の基幹産業であるICT産業が、引き続き日本経済の牽引役になるべく、心を新たにしているところです。2017年度は次の3つの視点が重要になると考えます。まず、IoTは技術・社会・経済の三つの側面で課題解決に取組む必要があること。次に、IoT時代においても世界をリードしていく役割を果たしていくべきだということ。最後は〝オールジャパン″で、官民連携の取組みの中で、具体化、加速化していくということです。2017年度は、ICT産業はもとより、他の産業分野や、関係省庁、通信事業者などのステークホルダーとの密接な連携を図り、より大きく貢献したい」と強調した。
 引き続き、来賓を代表して西日本電信電話(NTT西日本)の村尾和俊と総務省近畿総合通信局の関啓一郎局長があいさつし、片山泰祥CIAJ専務理事の乾杯の発声で懇親会に移った。

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