情報・通信

浜松市で西部ハムの祭典を開催 JARL静岡県支部

【2017年03月03日】

写真
会場の様子


 【浜松】JARL静岡県支部では、県西部のアマ無線関係クラブ諸団体やメーカー各社ほか東海総合通信局の協力を得て、2月19日に浜松市南区卸本町の浜松卸商センター「アルラ」で静岡県西部ハムの祭典イベントを開催した。
 来賓として東海総合通信局企画調整課長の村上利夫氏、JARL東海地方本部長の木村時政氏、静岡県電波適正利用推進員会長の深田龍雄氏ほかが参加された。
 最初に来賓各位から東海地方の電波利用状況、JARLの現状などが説明された。引き続いて会員の要望を聞く「支部と語る」などが行われた。
 また各クラブの展示販売とジャンク市も開かれ、終了前にセット部品などが当たるお楽しみ大抽選会が行われた。
 特に本年は場所がらか愛知県東部からのハム愛好者の参加者が多かった。

情報・通信一覧へ  トップページへ