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フォーラムエイト、経産省「健康経営優良法人ホワイト500に認定

2018227日】

 フォーラムエイト(東京都港区、伊藤裕二社長)は、経済産業省による「健康経営優良法人2018(ホワイト500)」(大規模法人部門)に認定されたと発表した。2月20日、有楽町朝日ホールで開催の「健康経営優良法人発表会」において、認定発表および授与が実施された。
 健康経営優良法人認定制度は、特に優良な健康経営を実践し、経営的な視点から従業員の健康管理に戦略的に取り組んでいる法人を顕彰するもので、中小規模の企業や医療法人を対象とした「中小規模法人部門」と、規模の大きい企業や医療法人を対象とした「大規模法人部門」の2部門に分かれている。今回は、同社の健康経営方針に沿った施策の中で、特に有給の健康スポーツ休暇や禁煙手当制度、リフレッシュ休暇手当拡充(5年に1回取得可能)などが注目・評価されての認定となった。
 同社は「健康経営方針」を策定・公開しており、先進的なソフトウエア事業における多様な人材が、心身ともに健康を保持し社会性・協調性に満ちた精神で働き続けることができるよう、健康促進・増進活動、働き方改革活動を推進し、会社の発展成長、社会への貢献を目指している。具体的には、各種手当や休暇制度の充実に加えて、健康診断および産業医による指導、統合医療や体験学習といったプログラムを含むメンタルヘルス対策、感染症対応力向上プロジェクトなど、さまざまな施策を積極的に進めている。
 フォーラムエイトの健康経営推進施策は次の通り。▽全従業員の健康診断または人間ドックを実施し、健康状態を把握した上で産業医の指導や助言を行う▽有給休暇としての健康スポーツ休暇制度を新たに導入し、従業員の健康促進、体力増進に役立てる▽全従業員に禁煙手当制度を導入し、禁煙の機会、動機を与え、健康への配慮を促す▽リフッレッシュ休暇手当拡充し、5年に一度の長期休暇取得を促進する▽安全衛生委員会及びISO事業継続マネジメントの関連活動を強化し、従業員の安全や衛生、健康への関心、活動を高める▽メンタルヘルスチェックを義務づけ、適切に総務グループで対応し、産業医、社会保険労務士などの専門家の助言を得て対応する▽ハラスメント防止規程、相談窓口を設置し様々なハラスメントから従業員を守る▽健康保持・増進に役立つソフトウェアやシステムの開発に取り組む▽健康保険組合、各種保養施設、統合医療推進顧問などからの情報や活動を積極的に社内共有する。
 

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