情報・通信

JEITA、「新4K8K衛星放送」受信機能を表すロゴマークを作製

2018313日】

 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)のAVC部会では、12月1日から実用放送が開始されるBS・110度CSによる4K8K放送(「新4K8K衛星放送」)の周知と、関連機器の普及促進に向けた取り組みを推進している。
 このほど、受信機メーカーの製品カタログや販売店の店頭等において、購入者による商品選択の目印としてもらうことを目的として、新4K8K衛星放送の受信機能を表す3つのロゴマークを作成した=イラスト。
 ロゴマークは、メーカー等がテレビチューナー搭載機器(2018年3月現在、新4K8K衛星放送の受信機能を有するテレビ、外付けチューナー等は販売されていない)で受信できる放送の種類を表示、説明する際に使用できる。3月下旬より、一般社団法人放送サービス高度化推進協会(A―PAB)のウェブサイト[http://www.apab.or.jp/business/logo.html]にて使用許諾申請が行えるようになる予定。

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