
日本ケーブルラボが第15回定時社員総会
一般社団法人日本ケーブルラボ(JLabs、東京都中央区、田﨑健治理事長)は、6月19日に品川プリンスホテル(東京都港区)で第15回定時社員総会を開催した。また、定時社員総会終了後は、第6回功労者表彰贈賞式、特別講演会、懇親会を開催した。
議事に入って、【報告事項】2023年度(2023年4月1日から2024年3月31日まで)事業報告及びその附属明細書の件について―であり宇佐見正士専務理事が報告した。事業活動の概況は次の通り。
ケーブルテレビ業界を取り巻く情報通信技術が著しい進展を見せる中で、日本ケーブルラボは、ケーブル事業を技術イノベーションにより発展させるため、スピード感と適時性を念頭に活動を推進している。
お客様に各種ケーブルサービスを常に快適に利用いただくためには、RF、IPにかかわらず強靭なインフラ設備、磐石な運用体制が求められる。その上で従来からのサービスに加え新サービスの導入、それらの相互連携が新しい価値創造には重要である。
ラボではインフラ技術「有線」「無線」、サービス技術「サービス品質」「新サービス」を軸とし、相互連携のための「オールIP」を中核に据えた5つの重点分野を定義した。
写真は 第15回定時社員総会のもよう
全文は6月28日付け4面に掲載
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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