
【ZMP】マルチロボOS「ROBO-HI」&自動警備ロボットPATORO(パトロ)による インフラ設備の遠隔点検、警備ソリューションの提供開始
ロボットプラットフォームやロボット開発を幅広く手掛ける株式会社ZMP(東京都文京区、代表取締役社長:谷口 恒、以下ZMP)は、「ZMP World 2024」において自動運転警備ロボット「PATORO®(パトロ®︎)」をマルチロボOS「ROBO-HI®(ロボハイ)」 と連携させ、自動運転と遠隔操縦によるハイブリッド特許(特許第7165950号)を活用したインフラ設備の遠隔点検・警備ソリューションの提供開始を発表しました。
「ROBO-HI」で業務指示を与えると、パトロが自動運転で点検エリアに移動します。パトロに搭載されたPTZカメラを「ROBO-HI」で遠隔操縦し、点検したい計器の位置で停止させ、ズームして針を読み取ることが可能です。また、パトロに各種検査機器をオプション搭載することで、メーター値の読み取り、ガス漏れ、温度、建物劣化、不正アクセス等各種監視・管理が可能となります。
【自動運転&遠隔操縦ハイブリッド特許技術の優位点】
【自動運転&遠隔操縦ハイブリッド特許技術活用事例】
千葉市動物園でのオンライン動物園の実施
<実施内容>
オンラインユーザーが一人ずつパソコンやタブレット、スマホで障害物検知、自動停止、自動回避機能を用いあらかじめ設定したルートを走行する「RakuRo🄬」(ラクロ)を遠隔操縦。
360度ビューで園内のリアルタイム映像と動物ガイドをライブ配信。
<成果>
遠隔操縦ができる「ラクロ操縦室」は計2千人以上が参加。
ライブ配信の視聴回数は午前と午後の3時間で約2万回。
YouTube上の高評価率は97%、テレビ、新聞、Webメディア等、多くの媒体にも取り上げられ、大変好評でした。
自動運転ロボットRakuRo🄬のオンライン動物園! ダイジェストムービー
https://www.youtube.com/watch?v=ikKTTqVfaG4&t=3s
この記事を書いた記者
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営業部所属
主にプレスリリースを担当。
新しいもの好き。
千葉ロッテマリーンズの応援に熱を注ぐ。
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