
アバナード、「AIアバター」の開発支援で、見込み客創出に貢献
マイクロソフト ソリューション プロバイダーとして業界をリードするアバナード株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:鈴木 淳一、以下アバナード)は、福岡ソフトバンクホークス株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 後藤 芳光、以下ソフトバンクホークス)が本拠地・みずほPayPayドーム福岡(福岡市)に設置した「AIアバター」の開発を支援しました。AIアバターは、AI技術を駆使して生成された仮想キャラクターで、ユーザーとの対話や表現をリアルタイムで行います。 アバナードは、ソフトバンクホークスOBで野球解説者の五十嵐 亮太氏を起用した精度の高いAIアバターを短期間で開発し、設置後の口コミの広がりから見込み客の創出に貢献しました。
ソフトバンクホークスは、日本野球機構(NPB)のパシフィックリーグに所属するプロ野球球団で、みずほPayPayドーム福岡を本拠地としています。同社では、「親会社のソフトバンクにとって象徴的なスペースをこのドーム内に作りたい」というニーズが以前からありました。ソフトバンクには顧客にソリューションを提案するための施設『EBC(Executive Briefing Center)』施設があり、そのサテライトブースをドーム内に設置する案の一環として、AIアバターが作成されることになりました。ソフトバンクと戦略的パートナーシップの関係にあるマイクロソフトの最新AIテクノロジーを活用することが検討されました。
事例ページ:https://www.avanade.com/ja-jp/insights/clients/fukuoka-softbank-hawks-generative-ai
<福岡ソフトバンクホークス株式会社について>
福岡ソフトバンクホークスは、福岡県をフランチャイズとし、福岡市にある「みずほPayPayドーム福岡」を本拠地とする、パシフィック リーグ(パ・リーグ)のプロ野球球団です。2005年からソフトバンクが親会社となり、ソフトバンクグループの一員として、同グループのブランドイメージ向上にも大きく貢献しています。
<アバナード株式会社について>
アバナードは、マイクロソフト テクノロジーにおいて世界をリードするエキスパートです。世界各国5,000社以上のお客様から信頼されており、ビジネスにおけるあらゆる規模の課題を解決し、人とテクノロジーの可能性を引き出す優れたAIソリューションを提供します。マイクロソフトのテクノロジーを活用したオペレーションの最適化、成長促進、イノベーションの育成を強化し、卓越したカスタマー エクスペリエンスを支援しています。
アバナードは、AI、クラウド、データ分析、サイバーセキュリティ、ERPの分野において、グローバルなスケールと各地域の専門知識をかけ合わせ、人中心のエクスペリエンスの構築を目指しています。また、人を最優先に考えた価値ある影響をもたらすソリューションを設計し、お客様、顧客企業、従業員、パートナー企業にとって大切なこと支援しています。
2000年以来、マイクロソフトとの緊密なパートナーシップにより最新テクノロジーを市場に投入し、マイクロソフトのエコシステムを最初に活用する「クライアント ゼロ」として、グローバルSIパートナー オブ ザ イヤーを19回受賞しています。
パーパスを起点とした責任ある企業として、アバナードは多様性、インクルージョン、持続可能性を推進し、ビジネスの成功を促進するだけでなく、社会にも貢献します。
公式サイト:https://www.avanade.com/ja-jp
この記事を書いた記者
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営業部所属
主にプレスリリースを担当。
新しいもの好き。
千葉ロッテマリーンズの応援に熱を注ぐ。