
NECと阪大、学生・教職員・卒業生などの統合ID基盤を構築
NECと大阪大学は、同大学に関わるすべての構成員の統合ID基盤「OUID」(大阪ユニバーシティ・アイデンティティ)システムを構築したと発表した。OUIDシステムでは、在籍中の大阪大学の学生及び教職員約3万人に加え、入学前や卒業後・退職後を含めた生涯的なID活用を想定している。OUIDシステムを活用したアプリケーションの第一弾として、2024年4月からNECの生体認証「Bio―IDiom」(バイオイディオム)の中核技術であり、世界ナンバーワンの認証精度を有する顔認証技術を活用した入場管理システムを大学構内の屋内及び屋外の計26ヵ所に全学共通のインフラとして設置・導入する予定ダ。これは国内の大学で最大規模となる。
写真は 共創イノベーション棟で稼働予定の顔認証入場管理システム
(全文は12月15日付2面に掲載)
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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