
5Gネットワーク共同構築
KDDIとソフトバンクは5月8日、「株式会社5G JAPAN」を通して実施している、5G(第5世代移動通信システム)ネットワークの共同構築に関する取り組みについて、その対象を地方から全国(沖縄セルラー)へ拡大するなど、協業範囲を拡大する検討を開始することに合意したと発表した。また、5Gに加えて、4G(第4世代移動通信システム)の基地局資産の相互利用についても検討を進める。今回の協業範囲の拡大により、2030年度までに1社当たり累計10万局の基地局を共同構築し、1社当たり累計1200億円の設備投資コスト削減を目指す。
(全文は5月17日付紙面に掲載)
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