
SkyDriveとJR九州、「空飛ぶクルマ」で協定
SkyDriveとJR九州は、SkyDriveが開発する「空飛ぶクルマ」の社会実装を目指し、九州エリアにおける空飛ぶクルマを用いた事業の成立可能性の検討を行うことを目的に連携協定を締結した。
SkyDriveは空飛ぶクルマの機体メーカーとして「日常の移動に空を活用する」ことを目指し、2025年の大阪・関西万博を皮切りに事業拡大を目指している。また、JR九州は「安全・安心なモビリティサービスを軸に地域の特性を活かしたまちづくりを通じて九州の持続的な発展に貢献する」ことを2030年長期ビジョンで掲げている。
今回の連携により、九州エリアにおける将来的なまちづくりや沿線観光地への誘客の視点から、新たな技術を活用したモビリティを導入することで、九州エリアの開発、MaaS等へのビジネス領域拡大のみならず、地域課題解決といった地域創生へ貢献することで先進的で魅力の高いまちづくり開発ができると考えている。
写真は 鉄道と空飛ぶクルマによる移動が連携するイメージ
全文は7月10日付け5面に掲載
この記事を書いた記者
- 元「日本工業新聞」産業部記者。主な担当は情報通信、ケーブルテレビ。鉄道オタク。長野県上田市出身。
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